① 協働ロボット
ロボットつかみ方式塗装ブース
設置面積約 1 ㎡、省スペースな塗装ブース提案
静電気応用技術専門メーカーのメサックが提案する「ロボットつかみ方式塗装ブース」。スプレーガンを固定配置し、ロボットがワークを持って塗装することで、ロボット動作をガン周辺のみに限定し、塗装ブース・エリアの大幅縮小を図る。メサックは防爆塗装ロボット SIer・フルターンキー対応、自動ガン G05/G07/G08、静電ガン ARG/RBG シリーズも扱う。
設置面積約 1 ㎡ / 排気風量 30 ㎥/min で省スペース化
BEFORE
塗装設備の導入検討では、設置スペース、排気・給気負荷、ブース清掃性、塗料供給経路 (ホース長) が論点になりやすい。
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AFTER
塗装ブースの設置面積は約 1 ㎡、開口面積約 1 ㎡・排気風量 30 ㎥/min。ガンを常時下向きに配置することで塗料飛散範囲を限定し、ロールフィルターの切断式メンテで清掃を容易化。ポンプ〜ガン間ホースを約 1m に短縮し、塗料供給経路を最適化、小ロット品生産時にも対応する。
🎯 TWF2026 ブース情報
- 📐 設置面積: 約 1 ㎡で省スペース設置 (PDF カタログ)
- 💨 排気風量: 30 ㎥/min、ガン下向きで塗料飛散範囲限定、エネルギーコスト削減 (PDF + 公式パネル)
- 🎯 塗料供給経路: ポンプ〜ガン間ホース 約 1m で短縮化 (PDF カタログ)
- 🧹 清掃性: ガン下向き固定、ロールフィルターを引き出して切断すれば OK
- 🆕 G05/G07/G08 自動ガン: 塗料使用量 47-64% 節約事例、G08 ダイヤフラム構造で 2 液塗料対応、工具レス分解でメンテ性向上 (PDF + 公式パネル)
- 👀 来場時の体験ポイント: ロボットつかみ方式塗装ブースを実機・実寸大で確認、G08 工具レス分解の容易さを実演
💡 こんな現場で
小ロット品生産での塗装自動化
— ポンプ〜ガン間ホースを約 1m に短縮し、塗料供給経路を最適化。塗料ロスを抑え、小ロット品生産時にも対応する。
省スペース塗装ブースの新設
— 塗装ブースの設置面積は約 1 ㎡。設置場所を選ばず、省スペースで導入できる。
清掃メンテ性を重視した塗装工程
— ガンを常時下向きに配置することで塗料飛散範囲を限定。ロールフィルターは汚れた部分を引き出して切断するだけで、ブース清掃を容易化。