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No.097 小間 E-04★ 初TWF出展 A-Tier フル詳細 溶接カメラ・保護具

㈱ノビテック

溶接不良の発生瞬間を映像で捕捉する流れを確認。品質保証・原因究明・教育用途・標準化に使える。

🤖 TWF2026 みどころ特集

生産性向上ソリューションコーナー 出展

本メーカーは「生産性向上ソリューションコーナー」に出展しています。会場での見どころと、現場改善の効果を予習。

Cavitar Welding Camera (C350 / C400)

アーク光の中で、溶融池がはっきり見える
フィンランド Cavitar 社製のレーザー光源付き溶接観察カメラ。バンドパスフィルターとレーザー波長を組み合わせ、アーク光・スパッタ・ヒュームの中でも溶融池や開先、ワイヤ突出長を高コントラストで撮影。現行は C350 (30×45×99mm/300g) と C400 (38×48.2×99.3mm/360g) の 2 モデル、最大解像度 1,440×1,080 px。フル解像度時の撮影速度は C400 70 fps / C350 200 fps、最高撮影速度は C400 100 fps / C350 500 fps (2×2 ビニング時)。日本国内では ㈱ノビテック が代理店として扱う。
見えない溶接を、見える溶接へ
BEFORE アーク光やヒュームの影響で溶接中の状態を直接確認しにくく、不具合の発生要因や条件差の把握に時間がかかる。教育も溶接面越しの見学に頼りやすく、共有できる情報が限られる。
AFTER Cavitar Welding Camera で溶融部や周辺状態を可視化し、条件確認や不具合要因の把握を行いやすくする。映像や数値として記録を残せるため、工程の振り返りや教育資料化にも活用できる。
🎯 TWF2026 ブース情報
  • 👀 溶融池可視化: アーク光・ヒュームをカットし、溶融池と周辺状態を詳細観察
  • 🤖 AI 解析: Weld-Eye で溶融池・面積・溶融速度を AI 解析、不良可否をリアルタイム判定
  • 🎯 2 機種比較: C350 / C400 のサイズ・fps・設置性を比較可能 (公式 HP)
  • 📐 高解像度: 最大 1,440×1,080 px、C350 は最大 500 fps (公式 HP)
  • 👀 来場体験: 不良発生の瞬間を映像で追えるか、品質保証用途で確認
💡 こんな現場で
溶接不具合の監視と原因確認「溶接不具合監視」「リアルタイム計測」に対応。アーク発生から終端まで溶融池を観察記録し、不良発生の瞬間を捕捉できる。
長時間記録による工程の振り返り「長時間記録システム」用途に対応。映像を残して後工程での原因確認や条件比較に活用できる。
TIG 手溶接の可視化・教育TIG 溶接でウィービング動作や溶化棒の動きを 30 fps / 1,440×1,080 px で可視化、モニター教育に活用できる。
被覆アーク溶接のスラグ/プール可視化被覆アーク溶接の全工程を 30 fps で可視化、スラグとプールの区別を確認しやすく、記録・比較に活用できる。
AI 画像判定による自動判定「リアルタイム判定 (AI 画像判定システム)」に対応。Cavitar の高コントラスト映像を AI 解析と組合せ、不良検知の自動化に活用できる。
📌 みどころ
溶接不良の発生瞬間を映像で捕捉する流れを確認。品質保証・原因究明・教育用途・標準化に使える。
🆕 新製品・新技術
C350/C400 の 2 機種、最大 1,440×1,080 px、C350 は最大 500 fps。Weld-Eye はアーク溶接部をリアルタイムで AI 解析し、溶融池・面積・溶融速度等から不良可否を判定。

🖼️ 主要製品 (公式サイト)

📝 メーカー回答 Q1〜Q4

Q1 / 企画概要

企画概要

Cavitar Welding Camera (C350 / C400) と Weld-Eye を展示。アーク光・ヒューム下でも溶融池と加工状況を可視化。
Q2 / 新製品・新技術

新製品・新技術

C350/C400 の 2 機種、最大 1,440×1,080 px、C350 は最大 500 fps。Weld-Eye はアーク溶接部をリアルタイムで AI 解析し、溶融池・面積・溶融速度等から不良可否を判定。
Q3 / ブースのみどころ

ブースのみどころ

溶接不良の発生瞬間を映像で捕捉する流れを確認。品質保証・原因究明・教育用途・標準化に使える。

📎 配布資料 (2件)

保管先: attachments/株式会社ノビテック/

📕 公式パンフレットより

協働ロボットCavitar Welding Camera (アーク光下でも視認)
公式パンフレット p.2